【京都グルメブログ】木屋町にある上質な安久

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おはようございます!今日もがんがんお店を食レポしてまいります!

今回は楽しみにしていた安久です!

京都の木屋町通りに面しており、店内は落ち着いた木をテーストにした和の空間

カウンターは6席のみ。亭主も見習いさんもみんなお若い。今旬の鱧をさっと炙り、冬瓜のすり流しをかけたさっぱりした前菜。夏にぴったりで爽やかで美味しい!何の魚かすっかり忘れたけど、ちょっとしたお寿司はシャリもふっくらしていて少し香ばしい香りもしてGood毛ガニのしんじょうは繋ぎがないほど毛ガニがぎゅっと詰まっていて、その周りのお汁もだしが効いた上品なお汁。この椀ものはお気に入り。またまた旬の鰹のたたき。鰹はあんまり好きじゃないけど、辛子を効かした大根おろしでさっと炙った鰹のタタキを食べてみた。鰹も美味しかった。ちょっとした一工夫が私達をびっくりさせてくれます。鮑を柔らかく蒸した蒸し鮑をさっと揚げてウニをのせた一品。鮑を揚げる?せっかく蒸した鮑がかたなってまうやん!思ったんやけど揚げて回りが香ばしくなって中の鮑を一層引き立たせてくれた。最後はしめの鮭ごはんか穴子の蒸しご飯。しめは普通でした。でも、値段も一人3万以上は超えてくるお店やから、良い素材も使っていて、美味しくて当たり前だけど、一品一品きっちり丁寧にお料理を創っててはる事が伝わってくるお店でした。

ごちそうさまでした!

トータル評価10点中/9点!

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