京都グルメブログ☆京都祇園にある割烹きだ

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おはようございます!今日もがんがん京都の美味しいお店を食レポいたします!

今日ご紹介するのは、祇園きださん

祇園の楽味さんから独立された大将のお店。なかなか予約とれず、東京のお客様が京都へ帰ってきた時にやっととれて楽しみにしていました。

旬のじゅんさいのカクテルに雲丹がのってる前菜。絶妙なバランスのジュレが雲丹とからんでさらに美味しく!

穴子をふわふわに蒸して下にある味付けした大根と一緒に食べます。食感も楽しめ、穴子は箸でほぐれるほど、ふわふわに蒸してあり、口の中いっぱいに広がった後、すっとなくなりまた、お箸がすすむ。お吸い物も、ダシが効いてて、コクもある

旬の一品がテーブルに並ぶ。

天然鯛のカルパッチョ、馬刺し、なめろう、蟹と枝豆、いくらの醤油漬け

一品一品丁寧に創られた想像をこえる小料理。量も絶妙のバランスで日本酒にぴったり。出たー!松茸!食欲の秋には絶対に登場する国産松茸も美味しい。松茸のスープの上に黒毛和牛をくぐらせて、しゃぶしゃぶに。松茸の良い香りとお肉の旨味が合わさってスープまで飲み干してしまうほど絶品。最後の締めは蒸しご飯。秋刀魚も旬の食材ですね。お米も一粒一粒たっていて美味しかった。最後に鯖寿司をだしてもらったんですが、それだけがあまり美味しくなくてちょっと残念やったけどトータルは大絶賛!また来たいお店です。

トータル評価10点満点中/8.8点

ごちそうさまでした。

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